結婚式の豆知識|結婚式に関してちょっと知っておくと便利なこと

結婚式の豆知識

結婚ってわからないことばかり!この豆知識を読んで理解を深めましょう!

bsWEDDiNGのリサーチやbsコンシェルジュにご来店下さるお客様の声から数多くあがった疑問・お悩みをPick Up!対処法やアドバイス・結婚に関する豆知識をbsWEDDiNG.JPがお届けします。

はじめての挨拶

はじめての挨拶

報告は一般的には女性側から。

2人の結婚の意志が固まったら、まずはそれぞれの両親へその意志を伝えたい。その時、大事になってくるのが報告の段取りだ。事前に交際している人がいることを伝えておけば、話もスムーズに進みそう。また、一般的に先に女性の両親へ伝えることが多いが、どちらかという決まりはないので、2人で相談して決めよう。どちらかの両親が懸念をしていたり、固いお家柄であれば、そちらの報告を優先するのがお勧め。

日取は両親の都合を聞いて。

報告が済んだら、次は実際に挨拶へ行く日を決めよう。両家に正式にあいさつへ行きたい事を話し、候補となる両親の都合のいい日時を聞いて。日程は2人だけでなく、必ず両親の都合を聞いてから決めよう。
訪問先が遠い場合は、宿泊先の手配も忘れずに。でも、慌ててホテルをとってしまうと「水臭い・・・」と言われる可能性もあるので、相手の両親に相談してみよう。何度もお誘いを受けた場合は、お世話になってもOK。

挨拶に行く時間帯は?

早朝・深夜は避けよう。事前にお昼ご飯や夕ご飯を一緒に食べるなどの打合せをしておこう。

お互いの両親の情報を共有。

挨拶に行くことが決まったら、会話に困らないように、お互いの両親のことを知る努力を。趣味や好きなこと、苦手なこと、また避けたい話題など、お互いに情報交換しておくことで訪問時の印象も会話の弾み方も変わってくるもの。もちろん自分の両親の情報を事前にリサーチして、対策を練るのも◎。好きな野球チームや映画など、両親が興味ありそうな話題をチェックして。

あらかじめ質問を想定しよう!

質問されそうな事柄を想定して、答えを練習しておくのも大切。視点は自分が親だったら何を聞くか・・・。両親の気持ちになって質問事項を考え、どう答えるかをお互いに練習し備えておこう。
また、挨拶の最初の一言を決めておくのもおすすめ。はじめて対面する場合は特に緊張するもの。最初の一言を決めておけば、その後の会話もスムーズに運びそう。

手土産は?

手土産は3,000円程度のもので、それぞれのご家族がどのようなものが好きかを事前に聞いておいしそうなものを選ぼう。

【手土産を渡すときは・・・】
「つまらないものですが・・・」はNG!!
「甘いものがお好きと伺いましたので、私のオススメの○○です。」◎!!

*オススメとして・・・

1. 文明堂「姫桃菓」 2. シェリールのケーキ 3. ドゥ・スーヴニルのケーキやマカロン
文明堂「姫桃菓」 シェリールのケーキ ドゥ・スーヴニルのケーキやマカロン

大まかでもOK。事前に二人の希望を話しあって。

お互いの両親へ挨拶へ行って、「結婚式のことはどう考えてるの?」と聞かれたときに、何も決めていなくて答えられない・・・なんてノープランだけは避けたい。大まかで構わないので、2人の真剣な気持ちを伝える意味でも、希望の日取やスタイルなどを事前に話し合っておこう。

【言ってはいけない言葉・・・】
「○○さんを下さい!!」はNG!!
「○○と結婚させて下さい」

服装を整えて、いざ、あいさつへ!

服装は好印象を心がけて!

当日の服装は、第一印象に大きな影響を与えるポイント。失礼にあたらない服装で小ぎれいにキメて、好印象を与えたいところだ。でもだからといって新調する必要はなく、自分らしさを大切にした服装を心がけて。お互いに両親の趣味をアドバイスし合って選べると失敗がない。

指先や靴にも気を配れば完璧!

また、服装だけでなくヘアスタイルやメイク(男性の場合はひげなど)、マニキュアなども気遣いたい。当日の朝「ハンカチにアイロンをかけてなかった!」など、直前になって慌てなくていいように、細かいところまで準備を整えておこう。
それから意外と忘れがちなのが靴。玄関で靴を並べる時にキズや汚れが目立ってしまい冷や汗をかくことがないように、しっかり磨いておこう。